トワイライト・ランデヴー

根岸のトワイライトな日々を綴る、トワイライト・ランデヴー
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: - : : - :
失恋の終わり
  福岡に行ってきました。

 ・・・結論から言うと、元カレと復活しました。本当は、もう区切りつけて、サヨナラするために行ったのだけど、結局そういうことに。。。。自然な流れではあったけど、やっぱり会ったら、好きだった・・・みたい。

 彼はそういうつもりなかったけど、でもやっぱり不自然だったし。。。。今までの、あの時の状況が。

 でも、それ以上は望めません。彼はそういう人だから。

 先が見えてしまった気がして、彼と別れた後、涙が止まりませんでした。わたしはまた、そういう恋を歩きだしてしまった。でもいいの。そういう選択をしたのはわたしだから。

 でも彼も会うことは楽しみにしていてくれたみたい。一年ぶりに顔見たけど、不思議でした。また再会したことが。同じ時間を共有できたことに感動。

 わたしと、彼の恋は9割が彼が決定権を持っている、という最初から不公平なもの。だから、最後に彼を試すようなことしちゃった(笑)。

 でもいいの。

 また会いに行くから。

 行くもん。
: sweet and bitter : 12:27 : comments(0) :
心の海

 わたしはその思いを、もらさずすべてを詰めて一纏めにすると、重石をつけて、離した。

 ぶくぶくと気泡をあげながら、それは青い海の奥底へ吸い込まれていく。

 バイバイ、わたしの思い。もうこれでわたしの手の届かないところへ行くね。

 手と足を軽く動かしながら、わたしはゆっくりと見送った。

 透明度の高いこの海でも、海底は見えない。青がだんだんと濃くなり、真っ暗な世界が下へ下へと広がったいるのだ。どのくらいの深さか、想像もつかない。でも海底にそれが静かに着地するのをわたしは見ることができない。想像することしか。

 深い深い、真っ暗な海の底へ沈んでいくんだ。

 わたしは見えなくなる前に、身を翻した。
 いつかまた、それを取りに海底まで潜ることを頭の隅で考えながら。 

 ここしばらく、持て余してた。この気持ちをどうしようか。ここ何日か、いろんな人と話しているうちに、やっぱりどうにかしなくては、と思うようになった。そのまま持っていてもよかった気がする。でも、持っているのはつらかった。これを持っていては、次に行けない。いろんな思いが絡まって、大きくなってしまいそう。昨日ふと、寝る前に思いついたのだった。重石をつけて、海の底に沈めることを。わたしはイメージしてみた。そしてあまり時間を置かないまま、それを離してしまった。もらしたものがあったかもしれない。でも大部分は一つの思いだから、大丈夫だったと思う。そうイメージしただけで気持ちが少しだけすっきりした気がした。今朝もそのままだった。昨日したことに後悔を感じなかった。

 もう、わたしの手の届かないところへいってしまったのだ。触れたくても、触れることができない。

 その方がずっとわかりやすくてよかった。

: sweet and bitter : 22:10 : comments(0) :
「生きてる感じ」
 昨日、久しぶりに買ったまま3年くらい放置していたの岡崎京子「うたかたの日々」を読んだ。新作だと思っていたなかったので、新作と分かると胸が高鳴った。彼女の本を読みだしたのは大学に入ってからだった。その頃にはもう、紡木たく、ジョージ朝倉といった少女マンガ界では異色の作家の数人は知っていたけど、「リバーズエッジ」を買った大学1年くらいの冬のあの衝撃は忘れない。
 高校時代たくさんの衝撃を受けた作家はいるけれど、映画のようなあのマンガは本当に強烈だった。

  それから月日が流れ、わたしはいろいろなものを失って一昨日ふとこの本が目について「うたかたの日々」を読んだ。その時わたし自身の心の中に、ふと湧いた言い表しようのない感覚に捕らわれた。なんだっけ?これなんだったっけ???としばらくそれが何なのか探し当てるのに時間がかかった。

 それは、

「生きてる感じ」

だった。岡崎京子のマンガを読んでると何だか自分もその物語の登場人物同様に軽くポップにハッピーに生きれそうな錯覚に陥るのだ。それがまさにわたしにとっては「生きてる感じ」という言葉がぴったりだったのだった。不思議だけど、岡崎京子の漫画読んでると「生きてる感じ」がする。そして、まだわたしの中に「生きてる感じ」をキャッチする感覚があったことにホっとした(笑

 そう考えると、最近、「生きてる感じ」を感じることなんてほんとなくなっちゃったな〜。マリンスポーツやったり、海の中でぼーっとしたり、昔はいくつかあったろうけど、そういうのって、意識してないと失われてしまう感覚なのかもしれない。そうなったら生きるのってもっと大変だろうな。

「生きてる感じ」

 これをもっと感じられることを探していけば、いいことあるんだろうな、って思った。

 日々に流されてすぐに忘れてしまいそうだけど、とっても大事なことだよな、わたしにとっては。

「生きてる感じ」がすること、もっと探そう!で、しよう!って思った。
: study and practice : 01:10 : comments(0) :
15年ぶりの再会
 鬱になる前のわたしとなった後のわたしには本当にいろんな違いがあります。できなくなってしまったこと、思考。

 あれは、中学卒業間近の時のことです。
 受験も終え、机の上もすっかり片付けてさっぱりしてました。
 ある日友達と友達のお母さんでお出かけした時、おばさんが途中花屋に寄りたいと言ったときのことです。
 わたしたちが中学卒業をすることを知った花屋さんが、小さな水仙をくれました。家に持ち帰り、翌日家に帰ってきて部屋に入ったとき、思いがけない感動的なことが起こっていました。部屋いっぱいに水仙の匂いが広がっていて、とても新鮮で、爽やかで、幸せな気持ちになりました。花が枯れるまで、毎日部屋に入るのが楽しみになりました。
 そんなワケでその花はわたしの特別な思い出になったのです。

 でもその花は売り物になるような市場に出回る花ではなかったので、花屋さんでは見つかることがなく、時が過ぎてきました。

 そして突然、再会の日はやってきました。

 母が知り合いに頂いた水仙がそれだったのです。
 すごく、すごく嬉しかったです。ずっと探してた花だったので。
 感動的な素敵な再会でした。母にその方にお礼を言ってくれるよう頼みました。球根をもらってきてくれる、とのことでうちにあの水仙がくると思うとワクワクです。
 調べてみましたが、改良種ということ以外、はっきりした名前はまだわかりませんが、またあの水仙にあえたことが何よりもうれしかったです。

: 日々 : 13:54 : comments(0) :
いっそセレナーデ

 最近You Tubeで安全地帯、井上陽水、松田聖子、中森明菜をヘビーローテーションしてます。

 なんともメロウでスウィートな気持ちにさせられるのですが・・・。ワケわからんですね、ハイ。

 タバコがとってもんまくなってしますます。
 あ、タバコ、順調に減ってます。マックス時一日2×本吸っていたのが、今は16本まで落とせました。ポイントは、ズバリ、「点字」です。点字してると、タバコ吸わなくていいので、それで吸うっていう連鎖が止まります。昔は、7本とか吸った時点でセーブする自分がいたんですが、近頃どっかいってしまっていたと思っていたら、そういうのを思い出してそういう自分も戻ってきたようです^^。

 昨日までちょっと寝れなかったんですが、今日やっと眠れました。でも、すっごい居心地のない夢を見たので体に力が入って熟睡ってワケではなかったです。「飛ぶ夢」でした。でも、気持ちよく心地よく飛んでるワケでなくて、力を入れて、集中しないと、水の中に墜落する、といういつも下に水面があって、何度も海に突っ込む、ということを繰り返して、疲れました。すっごくリアルで、力を抜いてしまうとすぐスピードが落ちて重力が私を海へと引き込みます。だから怖かったです。何とか速く飛ぼうと集中すると、寝るっていう行動とかけ離れていくので、矛盾した、疲れる夢でした。飛ぶ夢って、夢辞典では、「精神的な解放」や「欲求不満」を表すようですが、わたしの場合は後者が半分と、あとはトイレに行きたかったのだと思います(笑)。
 なので何だか起きた後も、しばらくはだいぶ眠たかったです。もう一度寝ようかとも思ったのですが、カフェオレを作ってしまったので、起きましたw
 かなり眠かったのですが、ピアノ弾きました。今日は寒かったので、弦がよく冷えていたらしく、反響が良かったので音を抑えめに弾いたのですが。ピアノを弾いてる人ならあると思うのですが、弾いてる時に自分の曲が気持ち良くて眠気を誘われるときがあります。今日はしょっぱなから眠かったので、眠くてかなり音が飛んでいたのですが、まぁまぁ指も動いて、眠いなりに集中して弾けたので、マイルとしました(´・ω・`)

 さて、いっそセレナーデを聞いていて、最近元彼(?)のことを思います。彼との交際を解消して、ラクになった部分がありました。それを考えたとき、あるとき初めて「同じように彼もラクになった部分あるのかも」と思えました。そしたら、わたしと同じように彼もさびしいと思ってるかもしれない、と思ってちょっと切なくなったことを思い出しました。

 月曜の深夜に思い出したように彼からでんわがありました。
根岸「どうしたの?でんわなんかくれて・・」
A 「いや、ずっとほっぽらかしだったから」
根岸「へぇ〜、思いだしてくれることあるんだ?」←嬉しいけど、それは伝えないw
A 「そりゃあるよー(´-ω-`)」

 ほっぽらかしてもいいんだよー、もう付き合ってないんだから。なんて頭をかすめたけど、嬉しかったです。

 彼とのことばかりではないですが、相手の気持ちになる、相手の立場に立って考える、って結構難しいですよね。

 とりあえず、概念的に距離を置いて最近少し前のように彼のことを違った面から見れるようになりました。本当は、付き合ってる時にこうできたら良かったんですけどね;;

 

: 日々 : 19:59 : comments(29) :
P.M.Sとピアノ
  最近またピアノを弾き始めました。とはいっても、まだ指の力、全力で弾く身体の筋力が不十分なので、ひたすら復習です。とりあえず、休みなしで、4曲をぶっ通しで弾きます。テンポと指使いのいい復習になるので、日々ちゃんと弾けるようになっていくのが楽しいです。

 最近Wilhelm Kempff (ベルヘルム・ケンプ)という人のベートーベン・ピアノソナタ第三番http://jp.youtube.com/watch?v=F852ky_xVb4&feature=relatedをヘビロテしてるんですが、今日もやっぱり聞いていたら、弾きたくなって、ピアノに向かいました。
 そして引き出してみたら、今日はあったかくて、指もよく動く(*・∀・)調子いい!と思って、かなり集中して弾きました。だから4曲でも、ヘトヘトになります。
 ピアノを弾いていると、よく自分のすべき日々の些細なことを思い出します。「あ、予約しなくっちゃ。」とか「銀行にお金預けに行ってなかったな。」とか。そういうことを思うと、もちろん間違うんですけど、それが役立ったりするので不思議です。脳の中で何が起こっているのだろう、と考えると、また間違うんですけどね(笑。

 ところで、P.M.Sを始めてひと月が経ちました。過去ログは、カテゴリーの「P.M.S」で見てください。
 弾いてる途中から、今日これ4曲集中して弾ききったら、ポイント4にしよう!とか思いながらモチベーションを保って、弾きました。

 P.M.Sはそこそこ順調です。日々のことで、1ポイントから稼げるので、ちょっとやっとこー(*・∀・)と気軽にできるのがいい点(前出)です。最近は結構コンスタントにマイル貯めてます。ブログパーツの一か月、ていうとこをクリックすると、このひと月のわたしのマイルの使用が確認できます。よかったら、見てやってください。

 大きいマイルのことが、ピアノを弾く集中力を高め、モチベーションになってくれました。


 12/9日 現在の合計マイル:287
: P.M.S : 17:23 : comments(0) :
根岸、減煙する。

 昨日は高校の友達の、月始めの(みんな後半は予定ぎゅうぎゅうのため)忘年会でした^^
 もうなかなか全員で集まれることはなかったものの、4人で楽しくおしゃべりして、ごはん食べて、お腹いっぱいになりました。やっぱり話は恋の話題中心でしたがとても別れ、デート、ケンカ、日々のこと、いろいろ話して楽しかった〜(○≧ω≦)
 Aは甲斐性ナシのダメ男と別れて、Bちゃんは新しい彼氏と名古屋デートを満喫。クリスマスは東京に行くんだって(o≧ω≦)oキャー。Cちゃんは、病気を口実に働かない彼氏にキレた模様。そして根岸は彼との交際解消を報告。

 そして、ビンテージ灰皿のはなしからエライことに・・。
 Cちゃん「根岸ちゃん、タバコやめようよ!」
 根岸 「( ゚Д゚)エ・・・?」
 Cちゃん「やめようよ〜、(身体に)良くないよ。」
 根岸 「う〜〜ん、そうなんだけどね〜。あたし最近・・・(中略)で、タバコは安定剤代わりってのもあるしー・・・・(ごにょごにょ)。」
 
 根岸「ちょっと待って、待って!えーーーと、じゃあ、減らす!」
    「時間かけて、一日15本に!」
 
 てなワケで、減煙することになりました。
 でも、いきなりは無理なので、徐々に減らしていって、15本にまで落とす計画でありますっっ(; ・`ω・´)

 みんなに約束したからね!今日からやります!!

: 日々 : 23:18 : comments(3) :
下敷き

 まさか、また下敷きが必要になるとは思わなかった。
 ある意味貧乏性のわたしには、どうしても今でも手放せないものがあった。
 それは、学習机。そして、ペンケース。もう字を書くことがずっとずっと減ったけど、最近久しぶりに特別な?シャーペンを買った。

 そして、猫が死んで、わたしの時間は余った。
 冬をどう過ごすかを考えて、母に通信教育を相談して承諾してもらえた。
 数日前、教材が届いた。

 この机で勉強するのは、実に10年ぶりのことだ。自分の人生でまた教科書と、ノート、そして下敷きが必要になることがあるなんて、ちょっと想像してなかった。興奮と驚きと戸惑いが入り混じった気分。
 もともと物書きのわたしは、プライベートとペンケースは必須で欠かせないものでしたが、また机、下敷き、そして勉強する日が来るとは・・・・。人生の不思議さと、可能性の無限性について、言葉を失いました。
 今でも教科書で捨てられない物は、中学、高校、大学ととってあります。大事なものはノートも。

 ボランティアの経験で、通信教育を考えたうちの、候補の一つでした。これからどうなるかわかりませんが、細く、長く続けて力をつけていきたいと思います。
 

: study and practice : 03:00 : comments(0) :
 内容が内容ですし、前の記事と比べた場合、気分を害する方もいらっしゃるかと思います。
 ですので、そういった方は、スルーしてくださるよう、お願い申し上げます。
 また、このわたしの空間をこのままにしておけるよう、協力いただけるとありがたいです。










 わたしはもともとすごいエッチな人間です。エッチ大好きです。だからって、自分を安売りするようなマネはしたことはありませんが、エッチに関しては、奔放な方かもしれません。
 今まで年柄、経験したエッチに、さほど差はありませんでした。
 でもそれが全く変わってしまったのは、今好きな人とHしてからです。それまでは、自分がフリーで相手も未婚なら、「フリーセックス」にほとんど異論はありませんでした。抵抗も感じませんでした。

 ですが、彼とHしてしまってからは、それが180度変わってしまったのです。

 彼としたHは、それまでしたHとは違ったものだったし、その後わたしにあった大きな変化というのは、

 「『彼と』エッチしたい」

というものでした。
 好きな人とするエッチというものの中でも、本当に愛してるという感情を持つ人とのセックスがこんなに違っていることを忘れていました。本当にそういうのは昔のことなので。
 他の人とのエッチが想像できなくなります。思い出すのは彼と肌を重ねたことばかり。
 ですが、先日彼と別れた後の3日はそういったものが霧散してしまい、いくら思い出そうとしても頭に浮かんできませんでした。
 わたしは、起き抜け(部屋が少し暖まるまで)と寝る前、必ず彼のことを思います。瞼の裏にその時の場面を投影させ、反芻するのがわたしにとっては、人には言えない(言っちゃってるよ!)至福で安らげるひと時でした。
 昨日彼と話して、彼の気持ちを少し聞くことができて安心できたせいか、その日の夜は、元通り、彼とのことを瞼の裏に思い浮かべることができました。

 そういう経験ができたことを、女として、本当に幸せに感じるのです。
: sweet and bitter : 14:39 : comments(2) :
別れる −交際の解消

 一昨日、彼と別れました。

 一番の理由は、その前、死のうとしてたからです。遠距離のわたし達にとって、もしわたしが自殺したら彼は何も知らないまま音信不通になってしまう可能性があったので、それを回避するのが一番の目的でした。

 結局、自殺は思いとどまりましたが、最近大きな存在を失ったばかりなのに、また大事な存在を自ら手放してしまったことがショックです。自分でしておきながら。

 自殺をしたいという理由などすべてを彼に話せればよかったのですが、あいにく彼には時間がありません。そしてまだ付き合い始めたわたしに、わたしの病気を理解してない彼に、その話を持ち込んでいいものか、迷いがありました。

 ここ数日の家でのゴタゴタに嫌気がさしたのと、「諸悪の根源はわたし」という馬鹿げた考えに支配され、その苦痛から解放されたいという自己中心的な考えで衝動的に自殺しかけました。

 それを止まらせたのは、死んだ猫と、大事な人の死があったからです。

 死んで彼女に会うことができたとき、また「ごめん。」などと言うことになっては、彼女に会わす顔がないからでした。

 それを思える大きな理性がまだわたしにはありました。

 でも、まかり間違っていれば、実行してしまったと思います。彼女の死に、いつも支えられ、前に歩を進めることができています。

 自殺をしなかった今となっては、十分な話し合いもしないまま二人とも一致して別れたので、それでよかったのかどうか、終わってしまったことについて話合うのはいいのかどうか、ちょっと知りたくて、彼にメールしたらでんわがきました。

 その中でとっても嬉しいことをきくことができました。

 「彼の中でわたしはバリ大切な存在」

と彼が言ってくれたことです。

 嬉しかった。

 すごく、すごく嬉しかった。

 お互い嫌いで別れたワケではないので、両想いだけど、また片想いを楽しみます。

: sweet and bitter : 00:14 : comments(0) :