新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
トワイライト・ランデヴー根岸のトワイライトな日々を綴る、トワイライト・ランデヴー
| ||
|
entries.
comments.
categories.
archives.
Twitter
iddy
P.M.S
-ブログパーツ-
関心空間
BossaBooks
bookmark.
about.
MOBILE
other.
|
失恋の終わり 2010.01.14 Thursday*
福岡に行ってきました。
・・・結論から言うと、元カレと復活しました。本当は、もう区切りつけて、サヨナラするために行ったのだけど、結局そういうことに。。。。自然な流れではあったけど、やっぱり会ったら、好きだった・・・みたい。 彼はそういうつもりなかったけど、でもやっぱり不自然だったし。。。。今までの、あの時の状況が。 でも、それ以上は望めません。彼はそういう人だから。 先が見えてしまった気がして、彼と別れた後、涙が止まりませんでした。わたしはまた、そういう恋を歩きだしてしまった。でもいいの。そういう選択をしたのはわたしだから。 でも彼も会うことは楽しみにしていてくれたみたい。一年ぶりに顔見たけど、不思議でした。また再会したことが。同じ時間を共有できたことに感動。 わたしと、彼の恋は9割が彼が決定権を持っている、という最初から不公平なもの。だから、最後に彼を試すようなことしちゃった(笑)。 でもいいの。 また会いに行くから。 行くもん。 心の海 2009.05.07 Thursday*
わたしはその思いを、もらさずすべてを詰めて一纏めにすると、重石をつけて、離した。 「生きてる感じ」 2009.04.23 Thursday*
昨日、久しぶりに買ったまま3年くらい放置していたの岡崎京子「うたかたの日々」を読んだ。新作だと思っていたなかったので、新作と分かると胸が高鳴った。彼女の本を読みだしたのは大学に入ってからだった。その頃にはもう、紡木たく、ジョージ朝倉といった少女マンガ界では異色の作家の数人は知っていたけど、「リバーズエッジ」を買った大学1年くらいの冬のあの衝撃は忘れない。
高校時代たくさんの衝撃を受けた作家はいるけれど、映画のようなあのマンガは本当に強烈だった。 それから月日が流れ、わたしはいろいろなものを失って一昨日ふとこの本が目について「うたかたの日々」を読んだ。その時わたし自身の心の中に、ふと湧いた言い表しようのない感覚に捕らわれた。なんだっけ?これなんだったっけ???としばらくそれが何なのか探し当てるのに時間がかかった。 それは、 「生きてる感じ」 だった。岡崎京子のマンガを読んでると何だか自分もその物語の登場人物同様に軽くポップにハッピーに生きれそうな錯覚に陥るのだ。それがまさにわたしにとっては「生きてる感じ」という言葉がぴったりだったのだった。不思議だけど、岡崎京子の漫画読んでると「生きてる感じ」がする。そして、まだわたしの中に「生きてる感じ」をキャッチする感覚があったことにホっとした(笑 そう考えると、最近、「生きてる感じ」を感じることなんてほんとなくなっちゃったな〜。マリンスポーツやったり、海の中でぼーっとしたり、昔はいくつかあったろうけど、そういうのって、意識してないと失われてしまう感覚なのかもしれない。そうなったら生きるのってもっと大変だろうな。 「生きてる感じ」 これをもっと感じられることを探していけば、いいことあるんだろうな、って思った。 日々に流されてすぐに忘れてしまいそうだけど、とっても大事なことだよな、わたしにとっては。 「生きてる感じ」がすること、もっと探そう!で、しよう!って思った。 15年ぶりの再会 2009.04.15 Wednesday*
鬱になる前のわたしとなった後のわたしには本当にいろんな違いがあります。できなくなってしまったこと、思考。
あれは、中学卒業間近の時のことです。 受験も終え、机の上もすっかり片付けてさっぱりしてました。 ある日友達と友達のお母さんでお出かけした時、おばさんが途中花屋に寄りたいと言ったときのことです。 わたしたちが中学卒業をすることを知った花屋さんが、小さな水仙をくれました。家に持ち帰り、翌日家に帰ってきて部屋に入ったとき、思いがけない感動的なことが起こっていました。部屋いっぱいに水仙の匂いが広がっていて、とても新鮮で、爽やかで、幸せな気持ちになりました。花が枯れるまで、毎日部屋に入るのが楽しみになりました。 そんなワケでその花はわたしの特別な思い出になったのです。 でもその花は売り物になるような市場に出回る花ではなかったので、花屋さんでは見つかることがなく、時が過ぎてきました。 そして突然、再会の日はやってきました。 母が知り合いに頂いた水仙がそれだったのです。 すごく、すごく嬉しかったです。ずっと探してた花だったので。 感動的な素敵な再会でした。母にその方にお礼を言ってくれるよう頼みました。球根をもらってきてくれる、とのことでうちにあの水仙がくると思うとワクワクです。 調べてみましたが、改良種ということ以外、はっきりした名前はまだわかりませんが、またあの水仙にあえたことが何よりもうれしかったです。 ![]() いっそセレナーデ 2008.12.17 Wednesday*
最近You Tubeで安全地帯、井上陽水、松田聖子、中森明菜をヘビーローテーションしてます。 P.M.Sとピアノ 2008.12.09 Tuesday*
最近またピアノを弾き始めました。とはいっても、まだ指の力、全力で弾く身体の筋力が不十分なので、ひたすら復習です。とりあえず、休みなしで、4曲をぶっ通しで弾きます。テンポと指使いのいい復習になるので、日々ちゃんと弾けるようになっていくのが楽しいです。
最近Wilhelm Kempff (ベルヘルム・ケンプ)という人のベートーベン・ピアノソナタ第三番http://jp.youtube.com/watch?v=F852ky_xVb4&feature=relatedをヘビロテしてるんですが、今日もやっぱり聞いていたら、弾きたくなって、ピアノに向かいました。 そして引き出してみたら、今日はあったかくて、指もよく動く(*・∀・)調子いい!と思って、かなり集中して弾きました。だから4曲でも、ヘトヘトになります。 ピアノを弾いていると、よく自分のすべき日々の些細なことを思い出します。「あ、予約しなくっちゃ。」とか「銀行にお金預けに行ってなかったな。」とか。そういうことを思うと、もちろん間違うんですけど、それが役立ったりするので不思議です。脳の中で何が起こっているのだろう、と考えると、また間違うんですけどね(笑。 ところで、P.M.Sを始めてひと月が経ちました。過去ログは、カテゴリーの「P.M.S」で見てください。 弾いてる途中から、今日これ4曲集中して弾ききったら、ポイント4にしよう!とか思いながらモチベーションを保って、弾きました。 P.M.Sはそこそこ順調です。日々のことで、1ポイントから稼げるので、ちょっとやっとこー(*・∀・)と気軽にできるのがいい点(前出)です。最近は結構コンスタントにマイル貯めてます。ブログパーツの一か月、ていうとこをクリックすると、このひと月のわたしのマイルの使用が確認できます。よかったら、見てやってください。 大きいマイルのことが、ピアノを弾く集中力を高め、モチベーションになってくれました。 12/9日 現在の合計マイル:287 根岸、減煙する。 2008.12.07 Sunday*
昨日は高校の友達の、月始めの(みんな後半は予定ぎゅうぎゅうのため)忘年会でした^^ 下敷き 2008.12.07 Sunday*
まさか、また下敷きが必要になるとは思わなかった。 H 2008.12.05 Friday*
内容が内容ですし、前の記事と比べた場合、気分を害する方もいらっしゃるかと思います。
ですので、そういった方は、スルーしてくださるよう、お願い申し上げます。 また、このわたしの空間をこのままにしておけるよう、協力いただけるとありがたいです。 わたしはもともとすごいエッチな人間です。エッチ大好きです。だからって、自分を安売りするようなマネはしたことはありませんが、エッチに関しては、奔放な方かもしれません。 今まで年柄、経験したエッチに、さほど差はありませんでした。 でもそれが全く変わってしまったのは、今好きな人とHしてからです。それまでは、自分がフリーで相手も未婚なら、「フリーセックス」にほとんど異論はありませんでした。抵抗も感じませんでした。 ですが、彼とHしてしまってからは、それが180度変わってしまったのです。 彼としたHは、それまでしたHとは違ったものだったし、その後わたしにあった大きな変化というのは、 「『彼と』エッチしたい」 というものでした。 好きな人とするエッチというものの中でも、本当に愛してるという感情を持つ人とのセックスがこんなに違っていることを忘れていました。本当にそういうのは昔のことなので。 他の人とのエッチが想像できなくなります。思い出すのは彼と肌を重ねたことばかり。 ですが、先日彼と別れた後の3日はそういったものが霧散してしまい、いくら思い出そうとしても頭に浮かんできませんでした。 わたしは、起き抜け(部屋が少し暖まるまで)と寝る前、必ず彼のことを思います。瞼の裏にその時の場面を投影させ、反芻するのがわたしにとっては、人には言えない(言っちゃってるよ!)至福で安らげるひと時でした。 昨日彼と話して、彼の気持ちを少し聞くことができて安心できたせいか、その日の夜は、元通り、彼とのことを瞼の裏に思い浮かべることができました。 そういう経験ができたことを、女として、本当に幸せに感じるのです。 別れる −交際の解消 2008.12.05 Friday*
一昨日、彼と別れました。 |
|